整形外科

外来担当医表

整形外科では、2007年4月現在、常勤医師 3名、非常勤医師 7名体制で治療を行っています。

診療内容と主な対象疾患

  • 当科で扱う疾患としては外傷が多くを占めておりますが、慢性変性疾患の手術治療、保存治療にも幅広く対応しております。
  • 入院疾患としては、
    • 脊椎疾患(外傷性及び骨粗鬆症など骨脆弱性による脊椎骨折、腰部脊椎管狭窄症や頚髄症など)
    • 大腿骨頚部、転子部骨折(可能な限り早期手術、早期離床を行なっています)
    • その他手術適応の外傷などが多くを占めますが、両側同時TKAなども行なっており、また椎間板ヘルニアなどで「手術は嫌だが、通院治療は困難」という方には、各種ブロック治療等の保存治療入院も受け入れています(もちろん、麻痺の進行などによっては手術を勧めます)。
  • 当科では、できるだけ患者様の希望に沿うよう、努力しております。

検査体制

CT
  • これまで通りマルチスライスCT、MRIの検査のみのご利用も可能ですが、DEXA(橈骨遠位)や骨代謝マーカーなどを測定し、総合的な骨評価を行なうことも可能です。

特色

  • 当科常勤医師は、東京女子医大との関係が深く、特殊な合併症がある方や難治症例などは主に東京女子医大本院と提携しての治療を行なっており、今後は東京女子医大八千代医療センターとの連携も可能です。
    (例えば、手術及び術後管理は大学病院で、リハビリは当院でといった連携も可能です。)

医師のご紹介

医師名 役 職 出身大学 卒業年
谷川 孝史   川崎医科大学医学部卒 平成 6年
西村 暁   兵庫医科大学医学部卒 平成13年

専門医・認定資格など

日本整形外科学会専門医、脊椎脊髄病認定医がおります。

ページトップ