放射線科

一般撮影

 よく言う、レントゲン写真のことを、一般撮影といいます。
被爆量も少なく、手軽に撮影できるので、最もポピュラーな撮影と言えます。
 
 原理は、普通みなさんがお使いのカメラと同じと考えてください。
ただし、普通のカメラは可視光線(光)を使うのに対し、一般撮影は放射線(X線)を使います。
カメラでは、対象物から反射した光をフィルムに焼付け、画像を得ます。
 一般撮影は、対象物にX線を当て、透過したX線の量の違いを利用してフィルムに焼付け、画像を得ます。(例えば、骨はX線を透過しにくいのですが、皮膚は透過しやすいのです)
 
 肺や、骨折などの診断によく使われます。

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